| ピッチ変更幅 | 追加料金(税込み) |
|---|---|
| 2.1~4Hz | 4,000円 |
| 4.1~8Hz | 8,000円 |
| 8.1Hz以上 | 11,000円 |
| ※2ヘルツ以内のピッチ変更は追加料金無しです。 | ※お客様の希望ピッチをお伝え下さい。現状を確認した後にアドバイスします。 |
【ご提案】あえて「そのままのピッチ」で心地よい音を奏でる選択肢

長年調律をしていないピアノは弦の張力が下がり、全体の音程(ピッチ)が大きく低下しています。
これを現代の標準(440Hz〜442Hz)まで一度に引き上げるには、通常「ピッチ上げ」の追加料金が発生するほか、急激な負荷による弦の断線リスクも高まってしまいます。
ですが、無理に現代の基準に合わせる必要はありません。
クラシックの歴史を振り返ると、モーツァルトの時代は「421.6Hz」など、かつての名曲たちは今より低い、落ち着いたピッチで愛されていました。
あえて現在の低いピッチのまま安定させる調律なら、追加料金や断線の心配がなく、ピアノに優しい上に、耳に心地よい柔らかい響きを楽しめます。
「まずは予算を抑えて、今のピアノのままで眠っている音を蘇らせたい」
そんな選択も大歓迎です。あなたとピアノに寄り添った調律を一緒に見つけませんか?
低いピッチには癒やしの効果がある?

「10年以上調律していないから、見せるのが恥ずかしい……」そう思って諦めていませんか?
長い間お休みしていたピアノは、弦の張力がゆっくりと落ち着き、ピッチが少し低めになっていることがほとんどです。
でも、これは必ずしも悪いことではありません。
張力が穏やかな分、音色もどこかやわらかく、丸みを帯びた響きになっているのです。
当事務所では、「とにかく440Hzの基準音に戻す」だけが調律ではないと考えています。
今のピッチのまま美しく整える調律も、立派な選択肢のひとつ。
ピアノへの負荷も少なく、長年眠っていた楽器にとってもやさしいアプローチです。
まずは今のピアノの状態を一緒に聴いてみませんか?
そのやわらかな音色の中に、あなたのピアノらしさが眠っているかもしれません。
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交通費のご負担なくお伺いいたします。
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