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レッスンでの「できた!」をご自宅でも。生徒様の成功体験を増やすピアノ調律。
こんにちは。ピアノ調律師の石田哲治です。
未来の音楽家を育てる先生方の熱意あるご指導に、心より敬意を表します。
レッスン室で響いた、生徒さんの美しい音。あんな風にご自宅でも弾けたら、ピアノはもっと楽しくなるはずです。しかし、ご自宅のピアノがレッスンと同じように応えてくれるとは限りません。
私自身も一人の生徒として、ピアニストのもとで学んでおりますが、ピアノの状態がどれほど音色、特に「脱力」したタッチに影響するかを痛感する毎日です。どんなに正しい奏法を意識しても、調律が乱れたピアノでは、音がボヤケてしまうので上手く弾けた実感が乏しくなります。
これでは、レッスンで得た良いイメージを、生徒さんがご自宅で失ってしまうのも無理はありません。
「先生の言う通りに弾けた!」が、 練習の質を高めます。
私が目指すのは、生徒さんがご自宅のピアノで「レッスンと同じ音がする!」「先生の言う通りに弾けた!」という成功体験を積み重ねられる環境を作ることです。ピアノが応えてくれれば、練習の質は格段に上がります。
先生方のご指導が生徒さんの確かな力となるよう、音の面から全力でサポートさせてください。
ピアノはとにかく調律することが最も大切です
ピアノ調律師調律していないと、音もボヤけるので美しい演奏がむずかしくなります。
調律していないピアノを音のみで聴けますよ。↓



調律されたピアノは演奏者の繊細なタッチ変化を音色に反映してくれますよ。まさに『打てば響くですね。』
よければ、調律されたピアノを音のみで聴けますよ。↓
ブラームス 間奏曲 イ長調 Op.118-2
拙い演奏ですが
私が調律師として、そして一人の弾き手として、どのような響きを目指しているか、その実践の一端を実際の演奏でお聴きいただければ幸いです。
拙い演奏ではございますが、先生方からご紹介いただいた生徒さんのピアノをどのような想いで調整しているのか、少しでも感じていただけることと存じます。
最近では、エリザベート王妃国際音楽コンクールピアノ部門で日本人として史上最高タイの2位に輝いた久末航さん、そしてフレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール予備予選に出場された辻本莉果子さんといった、国際的に活躍されるピアニストのヤマハピアノの調律も手掛けておりました。
活躍されている姿を拝見して、ピアノ調律師として感慨深いものがあります。
| ピッチ変更幅 | 追加料金(税込み) |
|---|---|
| 2.1~4Hz | 4,000円 |
| 4.1~8Hz | 8,000円 |
| 8.1Hz以上 | 11,000円 |
| ※2ヘルツ以内のピッチ変更は追加料金無しです。 | ※お客様の希望ピッチをお伝え下さい。現状を確認した後にアドバイスします。 |












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